出生時からの記録(2003上期)

*Natty!* の出生時からの記録です。
飛び飛び・ど忘れ等あるかもしれませんが
参考になればいいな♪・・・と思います(*^▽^*)

*文中のM病院・・・・血液専門医がいらっしゃる、お世話になっている大きな病院。

2003年 2月初旬  2003年度 初めての定期検査
2003年 4月上旬  再輸血の警告
4月下旬  え・・・・?!ほんとに????
2003年 5月中旬  突発性発疹
2003年 6月初旬  またもや発熱!!!( ̄□ ̄;)!!
6月中旬  再度輸血警告・・・・・


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ちょっとだけプライバシーが気になったので、ここでは「検査結果」を公表していません。
もし「検査結果記録」も合わせてご覧になりたい方がいらっしゃいましたら
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折り返し、IDとパスワードを送らせて頂きますね。













■2003年度 初めての定期検査■ 2月初旬  (生後6ヶ月)

 今年に入って初めての検査。年末の検査では今までに無いくらいの数値で喜んでいたけれど

 やっぱりちょっと心配・・・。

 顔色も黄色っぽい気がしていたし・・・。

 結果はやはり下降していました。黄疸の数値はアップ・・・。

 知り合いに医薬品関係の研究に携わっている人がいるのですが

 「ビリルビン(黄疸を示す数値)は、長い目で見てあげてね」

 と言われた事を思い出しました。

 今日明日ですぐに回復するものではないし、この病気自体が長い目で見てあげないといけないという事も

 分かってはいたのですが。

 やっぱり輸血後と比べてもいけないかなって。改めて思いました。

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■再輸血の警告■ 4月上旬  (生後8ヶ月)

 前回の検査から2ヶ月。検査結果を待つ間いつも思う事は「ヘモグロビンの数値が上がっていればいいな」です。

 劇的に上昇しなくてもいいんです。ほんの少しでも上がっていれば・・・。いや、横ばいでもいい!!

 95%の不安と5%の期待。そんな気持ちで毎回検査に行っている私です。

 パパはお仕事で定期検査には行けないけれど、もちろん心の中ではいつも同じ事を思っています。

 検査の結果は・・・・・。ヘモグロビン・赤血球・ヘマトクリットともに低下していました。逆にビリルビンは上昇。

 (逆だといいのに!!)

 先生からは「次回の検査で貧血が進んでいたら、輸血をしましょう」と言われました。

 表題の「再輸血の警告」というのは、ちょっと大げさかもしれませんがそれくらいショックだったんです。

 ここまで貧血が進んでいたのか・・・と改めて知らされるという感覚。

 できるだけ輸血はしない方がいいに決まってる。でもでも。。*Natty!*の体に無理が生じるのなら仕方が無い。

 そんな葛藤という名の渦が心の中をグルグル回っている感じでした。

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■え・・・・?!ほんとに????■ 4月下旬  (生後8ヶ月)

 前回の検査から1ヶ月弱。今回貧血が進んでいたら「輸血」。

 輸血の場合は入院してもらいますと先生から言われていたため、念のために入院セットを持参していきました。

 今までの経過からいくと「輸血」になる事はたぶん間違いないだろう・・・とパパも私も思っていました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がっっっっ!!!!

 なんと数値が上昇してたんです!!!!!!!!!マジで?!うそじゃないよね?

 飛び上がるくらい嬉しかった♪

 結果を見せてもらった時に思ったことは「他の人の血液と間違えたんじゃ?!」でした(笑)

 だってだって、前回の検査と比べてヘモグロビンが1.35倍も上昇していたんです。(計算してしまった(笑))

 今まで下降ばかりしていた数値が、こんなに上昇するなんて夢にも思いませんでした。

 もちろん希望としてはいつも「上がっていてくれ〜〜!!」でしたよ!(パパと私の心の中は前回にも書いたように

 「95%の不安と5%の期待」で分かって頂けると思います。)

 *Natty!*すごいよ!造血力がついてきたのかも!!

 こんな小さな体で、一生懸命頑張ってる*Natty!*。

 小さな手に採血のための注射を打たれて、泣きながらも頑張っている*Natty!*。

 パパもママもお姉ちゃんの*Ketty*も、みんなでお祝いした夜でした。

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■突発性発疹■ 5月中旬  (生後9ヶ月)

 5月中旬。パパの実家に遊びに行きました。車で1時間半くらいの所なので、月に1度は帰省しています。

 この日は親戚が集まって、ちょっとした宴会状態でした。

 *Natty!*の貧血の数値が上昇していた事を話すと、みんな喜んでくれて「よかったね〜!!」

 「頑張ってるね!」と言ってくれました♪

 ところがお風呂に入ろうと思い抱っこすると、何だか体が熱い気がする。眠いのかな?機嫌もいいし、離乳食も

 よく食べていたし、元気だし・・・。グッタリした感じは全くないのだけれど・・・。

 熱を測ってみたら「38度3分」。やっぱり熱がある!咳・くしゃみ・鼻水などの症状なし。機嫌いい。元気もアリ。

 「突発かも!」!! 直感的でしたが、そう思いました。

 でもよりによって土曜日の夜。おまけに実家に帰省中。M病院どころか、かかりつけの小児科にも行けないよ〜涙

 幸い発熱以外の症状はなく夜もグズらないで眠れたので、十分な水分補給をしながら様子を見て

 月曜にM病院を受診しようと決めたのですが、日曜のお昼には40度を越えてしまい心配になりました。

 電話でM病院の担当医に事情を話したのですが、グッタリしていないのなら月曜に受診して下さいと言われ待機。

 月曜にM病院を受診。血液検査の結果、数値が下がっていました。発熱による消耗のせいだと

 先生から言われました。

 点滴を2時間かけて受けました。発熱でつらかったんだろうな。

 ずっと抱っこしていたのですが、ほとんどぐずりもせずに眠っている方が多かったです。。涙


 40度を越える熱が2日ほど続いた後、胸の辺りを中心にあせものような発疹が出現。

 風邪・その他病気によっての発熱ではないので「突発性発疹」を軽く見ていた私でした。。反省・・・・・。

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■またもや発熱!!!( ̄□ ̄;)!!■ 6月初旬  (生後10ヶ月)

 先月の「突発性発疹」から約2週間。2日後に定期検査を控えた朝。

 コンコンという咳と鼻水が出ていて抱っこすると、またもや体が熱い!!熱39度・・・・( ̄□ ̄;)!!

 前回の突発で反省しきりの私だったので、今回は速攻でM病院へ。

 喉が少し赤くなっているという事で「風邪」と診断。

 抗生物質・風邪薬・気管支を広げる貼り薬をもらい帰宅。症状が治まらなければ再度受診して下さいとの事。

 帰宅して薬を飲ませると吐いてしまう。吐き気があるようで、口元から出るよだれがいつもより多い。

 2日様子をみていたが、薬を飲ませた後に吐く事が何度かあったため再度受診。咳・鼻水も相変わらず。。。(T.T)

 結局抗生物質を別のものに変えてもらいました。

 新しい抗生物質は去年12月、入院した時に飲んでいたものでした。

 最初の薬は合わなかったのかな?新しい抗生物質では吐く事もなく、発熱・咳・鼻水もおさまりました。(^。^;)ホッ!

 ただ貧血の進行は前回の「突発性発疹」時に低下、今回の「風邪」で横ばいでした。

 4月のようにまた上がっていってくれればいいんだけど。。。

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■再度輸血警告・・・・・■ 6月中旬  (生後10ヶ月)

 前回の「突発性発疹」と「風邪」の後、念の為に中旬に血液検査をしましょうと言われていました。

 そこで少しでも数値的に上昇していればいいが、低下していれば輸血も考えなければいけませんね・・と

 担当医から言われていました。

 M病院に向かいながらずっと考えていた事。「どうか少しでも上がっていますように!」

 結果は低下・・・。ただ*Natty!*の場合の輸血をする基準値ギリギリだったため、今回はそのまま帰宅。

 次回の検査でまた下がっていれば輸血する基準値を下回るので、再度「輸血警告」を受けてしまいました。。涙

 夏は気温も上がって健康な人でも「夏バテ」、「だるさ」を感じやすい季節です。

 体力等の消耗も普段よりも多いそうで*Natty!*の場合はそれだけで数値が下がってしまうおそれがあるそうです。

 次回は1ヵ月後。それまで一緒に頑張ろうね。離乳食も頑張って食べようね*Natty!*!!!

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